トヤマは、創業以来一貫して最先端科学の研究・開発に用いられる実験装置を手がけて来ました。これらは往々にして他に類がない初号機。仕様や予算は厳しい一方、最初から性能が出なかったり、予期せぬトラブルに見舞われることもしばしば。
しかし、そんなときこそ、トヤマの真価が問われます。ユーザーの厳しい要求に応え、限られた条件のなかで幾多の試行錯誤を繰り返していく課程で連綿と培われてきた技術<<サイエンスをかたちにするテクノロジー>>。これをさらに追求し、そして駆使する。
研究者の方々との二人三脚で製作困難な実験装置を次々と確かな"かたち"に創り上げてきた<<科学者の良きパートナー>>。それがトヤマです。
<<サイエンスをかたちにするテクノロジー>>は時代とともに変遷します。現在のトヤマの基盤技術の3本柱は、精密加工技術、超高精度メカ技術、そして超高真空技術。そのどれもが最先端科学の研究・開発には必要不可欠なキーテクノロジーなのです。 |