| X線全反射集光ミラー駆動装置 (通称:曲げミラー) |
現在はトヤマの代表する規格製品となり、ラインナップもFMP-400・700・1000Aと増え、よりいっそうの性能向上をしていく予定です。
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超高出力真空封止アンジュレーターを光源とした、ビームライン基幹部に設置されるXYスリット。放射光ビーム軸に対して、下部、左部を司るL型スリットと上部、右部を司るL型スリット。そしてこれらを駆動させるXZステージで構成される。 |
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SPring-8の蓄積リングの偏向磁石から生成される放射光の赤外・可視成分を赤外干渉計へ導くための真空装置及び各種制御装置である。 |
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SPring-8 X線アンジュレータから生成される高輝度放射光を光学系に導くためにあるフロントエンド構成機器のコンポーネントである。高出力高熱負荷を受光し、光を安全に光学系にしようするためにいろいろなR&Dを行い、現在のSPring-8標準型として使用されている。 |
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SPring-8標準光学系のコンポーネントである。単色4象限スリットやスクリーンモニター、X線ストッパー、rストッパーなどの標準化をSPring-8サイドで行い、どのビームラインにも使用できるよう、設計製作されている。 |
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本装置はBL24XUの兵庫県専用ビームラインに設置された装置であり、平行性が高いアンジュレーター光の特性を維持し、アンジュレーター光の高調波を落とすと共に、湾曲機構を用いての一次元又は二次元のX線集光を行うミラー調整機構です。特に本装置は、400mm長の光学素子を横はねベンド可能な機構とし、出来るだけ振動を光学素子に伝えない様に、低振動対策を施しています。ベンド方式については、他のミラー集光機構と同じように、特許取得済みである湾曲機構を採用しています。 |
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BL11XUビームラインは、原子力研究所がSPring-8に建設した3本目の専用ビームラインです。高輝度硬X線を利用するために、挿入光源として真空封じ型アンジュレーターを採用しています。このアンジュレーターにより、5KeV〜70KeVまでのX線を利用することが可能になっています。本ラインの輸送チャンネル部は、光学ハッチとタンデムに設置された3つの実験ハッチより構成され、タイムシェアでそれぞれに使い分ける様になっています。各実験ステーションでは、核共鳴散乱、高圧下物質構造、X線非弾性散乱、表面X線回折等の実験が可能な装置を配備し、材料科学研究を主眼としたビームラインです。弊社は本ビームラインのビーム輸送系(結晶分光器除く)と言われる、アンジュレーター+フロントエンド部より引き出された放射光を、効率良く正確に運ぶ事を目的とする、ビームトランスポートライン全体の設計、製作、現地据え付けを担当させて頂きました。 |